October 2009
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電通の広告戦略を分析する
「買うことだ。どんなものでも」――アイゼンハワー元米大統領(1957年の大恐慌以来の不況時に、景気回復のため国民は何をするべきか、と聞かれて)
70年代の初めに某大手広告代理店(電通と言われている)によって謳われた、以下の「広告戦略十訓」(註1)が我々を戦慄させるのは、まるでアイゼンハワーの景気対策のように、それが今も変わらずに生きているからだ。
1.もっと使わせろ 2.捨てさせろ 3.無駄使いさせろ 4.季節を忘れさせろ(註2) 5.贈り物をさせろ(註3) 6.組み合わせで買わせろ 7.きっかけを投じろ 8.流行遅れにさせろ 9.気安く買わせろ 10.混乱をつくり出せ
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